2005年01月09日

あけましておめでとうございます [ 宣伝全般 ]

あけましておめでとうございます!!
という、挨拶も似つかわしい時期になってしまいましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?新年の挨拶が遅くなってしまったのも、
『美女缶』DVDの特典映像をつい昨日まで作っていたからです!

正月返上で作っていたので、今年はあまり正月気分のしない年でした。
ですが、ようやくこれで晴れてDVDの告知や宣伝が出来ますね。
僕の「心の中の正月」もようやく、来ました!

『美女缶』DVD、2月25日発売決定!

本編61分はもちろん、なんと約60分に及ぶ
「10大特典」と、豪華な作りになっています。
その中には劇場公開でも好評をはくした短編『ロス:タイム:ライフ』の続編、
『ロス:タイム:ライフ2』(主演:吉居亜希子)
も収録されます。

とにかく、映画がただDVDになっただけ!!には絶対にしたくなかったので
新撮影モノもありますし、グラフィックに凝った編集モノもあります。
それから、DVDではすっかりお馴染みのオーディオコメンタリーも!

さらに、コレ以上の特典映像の内容は次回更新時にトップページで紹介します。
プチリニューアルとなりますので、お楽しみに!

それまで少々お待ち下さい。

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2004年12月28日

本日、映画『2番目の彼女』トークショウに出ます。 [ 宣伝全般 ]

公開中の『2番目の彼女』という映画のトークショウに 出ます。
今年、最大の思い出の場所、渋谷シネラセットです。

『美女缶』と同じハコ、同じ時間帯です。
大掃除や、仕事納めで忙しい時期だと思いますが本日夜、お暇なら是非!

12月28日(火)●筧昌也&大森美香の監督トークショー 
来場予定:筧昌也(映画監督)、大森美香監督

詳細は http://www.cmd-g.co.jp/kanojo/index.html のインフォメーションより!

ま、とりあえず、来れる方は夜の8:30〜9:00くらいに
渋谷シネラセットに来てくれれば、なんとかなると思います。

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2004年12月16日

『美女缶』大阪公開は1月8日から! [ 宣伝全般 ]

すみません。さっそく、下の日記、訂正です!
下旬じゃなくて、思いっきり、上旬でした!

『美女缶』大阪公開

at 第七芸術劇場
(大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポートシティ6F/阪急・十三駅西口より徒歩3分)
http://www.nanagei.com/
■1月8日(土)〜14日(金)(13日木曜は休映)
連日 16:30〜 一回上映 です。

どうぞよろしく!!

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2004年12月11日

大阪公開 [ 宣伝全般 ]

関西方面の方々、お待たせ致しました。
大阪公開が決定致しました!

2005年1月下旬より、大阪、第七芸術劇場です。

詳細は追ってご紹介致します。

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2004年12月08日

フランス映画祭日記 最終回 [ 宣伝全般 ]

フランス日記 その(5)
滞在は実質最終日。

ガッツいてフランス料理を毎食、食べていたらなんだか
胃がおかしくなってきた。昼食抜きました。

夜から「美女缶」パリでの上映です。美人なパリジェンヌに見てもらえる
かもしれないと思うと、ドキドキします。
劇場に着くと、映画館の前には数人の群れが。
すると、リヨンでもお世話になった映画祭ディレクターが
僕のもとへ駆け寄ってきます。なんだか表情が堅いぞ。曰く。

「ビッグプロブレム!」

なんと、美女缶の上映用デジタルテープがここの映画館では再生できない事が
ついさきほど判明したとのこと!

”おいおいおい!!確認せえよ(偽関西弁)!”

劇場の映写室まで入って色々と確認しましたが、駄目でした。
リヨンで上映できたテープをパリにも持ってくれば良いものの、
僕が同封して送った日本のDVテープのみをパリに持ってきてしまったらしい。
おいおい。。。。

正直、ラフなオーガナイズで(笑)文句を言う気力も失せまして
(言うにも直には言えないし・笑。ああ、通訳にダバディを招聘すべきでした!)
納得するほかありませんでした。劇場に来たお客さんはあまり多くなかったので
パニックにはなりませんでしたが。来てくれたパリ在住の日本人の皆さんには、
申し訳なかったですね。その後、皆で飲みにいきました。
日本人同志親睦が深まってまあ、逆に良かったと思います。

ちなみにこの日、なんと大学時代の友達でパリ在住の子が突然
見に来てくれました。なんと、突然の6年ぶりの再会です。
一度前は江古田で会って、次はパリだなんてどんだけのグローバルっぷりだよ。
びっくり!

ということで個人的にはとても面白い夜でした。
そして翌日帰国しました。

フランス日記終了!

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2004年12月08日

フランスの映画祭 その(4) [ 宣伝全般 ]

もう帰国して3週間以上経つんだからいいかげん、はやくレポート終われって
感じですけど、ラストに大変などんでん返しがありますパリ編です。

【4日目】
TGVでリヨンからパリへ。ルーブル美術館の近くのホテル。
周辺に日本食の店が多いなあ。遅いので就寝。

【5日目】
ひたすら観光。エッフェル塔の一番上まで行きました。
エレベーター乗るのに40分くらい待ちました。その間に食べたクレープが死ぬほど
甘かったです。歯が壊れるかと思いました。
すでにフランス料理に飽きていたので(贅沢病もたいがいにせい!)
昼食は、なぜかラーメンを食べました。横のフランス人が

”日本のラーメン屋(元はといえば中国のモノ)に
おいてあるカレーを箸で食べて”

いて可笑しかったな。
どこからツッコミ入れて良いかわかりません(笑)
しかも壁に貼ってあるメニューには
「ミソラーメン 9ユーロ」って書いてあるんですよ。 シュールだなあ。
ノートルダム寺院見て、凱旋門見て、夜はクルーズで夜のエッフェル塔
見物。とても綺麗でした。

どんでん返しは次回に持越しです。

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2004年12月08日

フランス映画祭日記 その(3) [ 宣伝全般 ]

【3日目】
リヨンでの目的は既に果たしたので、ゆっくりしました。
リヨンは特に観光地が沢山あるわけじゃないので、
なんだか時間がゆっくり流れてて、良い街です。日本人皆無ですしね。

今日、何するかなあ。と思っていたら、昨晩の上映で通訳をしてくれた
Y嬢さんから電話が。Y嬢のバンド仲間にして日本人のTさんと3人で
お茶する事に。こっちでの日本の音楽と映画、漫画の注目度の
話で盛り上がる。音楽は皆無らしいのですが、フランスで
日本映画では、とても人気があるらしい。三池監督の映画が
とにかく人気。そして、黒沢清、青山真治監督などなど。
そして漫画はとにかく「ドラゴンボール」など「ジャンプ」勢が人気。

そんな話をしていたらTさんの友達に「日本の漫画をフランス語版に
翻訳してなおかつ版を作り直す」仕事をしている人がいると言う。
丁度、彼の家に行く所だったので、Tさんに連れられて
その作業兼自宅へ。

すごい!リヨン在住のフランス人の家に、日本の漫画とDVDがズラリ
あるじゃないですか!「AKIRA」なんてもう当たり前で「バガボンド」
や「ベルセルク」なんてのもあったなあ。

その時はパソコンで「ONE PIECE」の翻訳&変換作業中でした。
背景の描き文字までフランス語に訳すので、それを手書きで
置き変えるのが骨が折れるそうです。
その後、ぞくぞくと近所のブラザーたちが集って来て、
ビールを飲みに近所のパブへ。彼らは何も食わずにひらすら呑む呑む。
自分も飲み過ぎてクラクラになりましたが、なんせフランスは
寒いので、地下鉄でホテルに戻る頃には何げに醒めつつありました。

と、いうことで観光ツアーでは絶対に体験出来ない
ディープでジャパニーズなフレンチカルチャーに触れる
ことが出来ました。

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2004年12月08日

フランス映画祭日記 その(2) [ 宣伝全般 ]

帰国してから数週間が経ってしまいました。
その(1)のまま終わってしまうのではあまりに責任感ないんで一応続きを。

【2日目】
映画祭スタッフにして日本映画オタクの”ギオム”君(ダバディ似)
とその彼女にして日本人のYちゃんが観光案内してくれました。
リヨンは実に小さくて静かな街。半日もあれば名所を廻れてしまう。
全体的に静かで良い街です。

夜、リヨンでの『美女缶』上映。町のちゃんとした映画館での上映。
夜10時からにもかかわらず200人のキャパが満員に!
なんで、こんな無名の映画を見に来てくれるのか分かりませんが、
根本的にフランス人は映画が大好きなようです。
それから、もう10年もやっている映画祭なので、地元にファンが多いとのこと。
反響もかなりのもので、笑いも日本の10倍は起きましたね。
海外はいつもリアクションが大きくて嬉しいです。

上映後、ティーチイン。なんと45分以上に渡って20近く?もの数々の質問
が浴びせられました。
「なんでこのアイデアを思い付いたんですか?」という万国共通の質問から、
製作費、使っているカメラ等専門的なことまで次々につっこまれました。
こんなに反響が大きかったのも2003年夏の韓国上映以来なので、
すごく嬉しかったです。勇気を頂きました。
ありがとうリヨンっ子。新作作って、またここで上映したい、素直に思えましたね。

上映後は数名からなんとサインまでせがまれました。プチ芸能人気分。
その後、深夜遅くまで映画祭スタッフと飲んで就寝。
生涯忘れないかもしれない夜は更けてゆきました。

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2004年11月28日

もう一つの美女缶 [ 宣伝全般 ]

もう一つの「美女缶」を見つけました。
このページの一番下にバナ−があります。
やっぱ、普通、「美女缶」っていうとこういう企画なんですよね。
このホームページ、カナダのトロント??の情報ページなのかな?
http://www.bitslounge.com/

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2004年11月28日

フランスの映画祭「アジエキスポ2004」日記その1 [ 宣伝全般 ]

フランスの映画祭「アジエキスポ2004」日記その1です。
気長に書きます。

さて、映画祭はフランスのリヨンでアジアの映画を特集上映するという
毎年恒例の映画祭。すでに10回目で固定客もいるそうです。

【初日】
ANAの直行便でパリ・シャルルドゴール空港へ。「シャルルドゴール」ってもう
名前がすでにお洒落だよパリ。「ルル」ってあたりが特にね。
ヨーロッパへは三度目ですが直行便は初めてだったので凄く楽なフライトでした。
もちろん12時間は乗ったんですけどね。もう楽勝ですね。
エコノミー症候群予防に、機内の映像に習ってストレッチもしましたけどね。

「ルル空港」到着後、パリ市内へは行かずに高速新幹線TGVでリヨンへ。
リヨンはフランス第2の都市で、実は映画祭はリヨンがメイン会場なんです。
日本で言うと大阪か名古屋って感じでしょうか。食の都らしいので大阪に近いかな?

リヨンへ到着後、映画祭スタッフに連れられてホテルへ。すでに夜9時。
翌朝のためにミネラルウォーターとパンでも買おうとホテルの外へ。
それにしても、人通りが少なくて怖いよー。結論から言うと、怖いのではなくて、
郊外なので夜出歩く人が少ないとのこと。散歩していると近所に地元スーパーの
巨大な自動販売機を発見。ATMのような画面で番号を打って、お金を入れると
愛嬌のないロボットが商品を取りに行ってくれる。
映画館によくある自販機の巨大版だ。
僕の前に来ていた地元の女性が買い方に迷っている。
僕はインターフェイスを見てなんとなくわかったので、彼女に買い方を身振り
手振りで教えてあげる。

なんと見事に買えたよ!

来てたった1時間の日本人青年に地元の自販機の使い方を教えてもらった
リヨンっ子女性の心境を知りたいと思いつつ、この日はおとなしく
就寝しました。

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