2004年10月18日

後半のトークショーのレポート [ 美女缶 ]

後半のトークショーのレポートを簡単に。

11日(月)タナダユキさん
僕が数年前に見て一発で惚れた自主映画『モル』の監督さんです。
その後『タカダワタル的』がスマッシュヒット(御本人談)
最新作『月とチェリー』が公開待機中の監督さんです。
話もすごくお上手で面白かったです!
タナダユキさん自身、美女さんなので「美女監」です(タナダさん、すみません)。
『月とチェリー』は僕も未見なので楽しみです。皆さんも是非!
劇場は同じ渋谷シネラセットです。12〜1月公開との事です。

14日(木)冨永昌敬監督&木村文&モリカツ
『亀虫』が各界著名人から大絶賛!冨永昌敬監督と、常連女優にして『美女缶』マリ役の
木村文、『美女缶』『ロスタイムライフ』撮影のモリカツと日芸卒業生トーク。
もしかしたらイベント中で一番盛り上がったかも知れません。楽しかったです。
最終日直前と言う事でお客さまも滅茶苦茶多かったですし。

14日間で8日間に及ぶイベントでちょっと疲れましたが(笑)
生のお客さまに触れる事が出来て、すごく楽しかったです。
映画もやはり「ライブ」ですね。自主上映会をくり返して来て、今の僕らが
あると思っているのでやはり、こういったイベントは大事だと思いました。
これからも出来るだけ、自分の上映には責任持ちたいものです。

Posted by kentarou at 2004年10月18日 | コメント(0) | Trackback(0)